小さな社会貢献  
福島県相馬市仮設住宅と保育園にお野菜を送りました!
                          2012.11月

相馬市へ秋の味覚伊豆の美味しい「サツマイモ」「里芋」お贈りしました。


201211月末、福島県南相馬市の仮設住宅そして、保育園に2回目の
秋のお野菜お送りすることができました!!伊豆の師匠(地元でも
評判の農家さん)そして「そらいろ」応援団の皆様のお陰です。あ
りがとうございました。


泥だらけになっておいも掘り、発送までしてくださり感謝!感謝です。
早速仮設住宅の方からメールをいただきました。

「先日は根菜をありがとうございました。

安心して気兼ねなく食べれる食材って 精神的にも良いですね。

今回もご近所さんに配布しました。

今回は幼児や乳児のいるご近所さん中心で配布させて頂いたのですが

お母さん達が本当に喜んで!!くださいました。

本当にありがとうございました」

      

そして、原町聖愛保育件園長先生からも、お礼の
お手紙をいただきました。そこにはかわいらしい
子どもたちのたくさんの笑顔を見ることができま
した。
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いつも子どもたちのために、ご支援ありがとうご
ざいます。
大きなお芋をたくさんお贈りください
ましてありがとうございました。

紅葉し震災前と変わらぬ美しさを見せていた山々
も、冬仕度を始めたようです。

震災前には、園の前にある里山に行って、木の実
を拾ったり落ち葉でお面にして
遊んだり、落ち葉
シャワーではしゃいで遊んだりしましたが、今も
放射能量が
高くて(1 µSv/h位)遊びに行くこと
ができず、とても残念です。

子ども達には少しでも秋を体験してほしいと、先
生方は私用で遠方に出かけた折などに、
木の実や
木の葉などを拾ってきて保育材料にしていました。

保育園では今、クリスマスの準備を始め少しずつ
慌ただしくなってきました。
しかし、この慌ただ
しさは喜びでもあります。

震災直後にはこのような時が来るとは考えられま
せんでした。
全国の皆様のご支援に
心から感謝致します。

20125.11.26 原町聖愛保育園 園長 遠藤美保子

    

「園庭の放射線量は、平均0.15µSv/hくらいと低いのですが、園児の家庭は
除染されておらず、
子どもの年間積算線量を少しでも少なくするため、今も
園庭での遊びは
30分です。
子ども達もこのことを理解して、園庭にでると集中して遊んでるように感じ
ます。」
相馬市の現状を知ることができました。
まだまだ相馬市には問題が山積みになっている現実を知り愕然としました。
今回お贈りした秋の収穫の王様「サツマイモ」思いっきり秋を楽しんでもら
えたと思います。
次回も伊豆の農家さんと相談して、日持ちのする根野菜の
収穫を待ってお送りしようと思っています。
皆様からの受講費で、こんな小さな社会貢献に使わせて頂いたことを報告致
します。
ご協力ありがとうございました。