日本職業リハビリテーション学会第34回大会
〜地域に根ざしたインクルーシブな雇用・就労の実現をめざして〜
http://www.we.kanagawa-it.ac.jp/~jsvr2006/
会期: 2006年9月8日(金) , 9月9日(土)
会場: 神奈川工科大学(神奈川県厚木市下荻野1030)
主催: 日本職業リハビリテーション学会
後援: 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構
日本障害者リハビリテーション協会
全国重度障害者雇用事業所協会
全国社会福祉協議会 全国社会就労センター協議会
日本作業療法士協会
神奈川工科大学
 
協賛: 日本リハビリテーション工学協会
日本生活支援工学会
ライフサポート学会                
【 障害者の在宅就業産学民連携 】 詳しくはこちらをクリックしてください!
障がいのある方の就業支援の成果が認められました!!
現在15名の方々が、自宅が職場という環境にあります。絶対にありえないということが今、
神奈川工科大学の教授たちの前で不可能を可能にしたことが証明されました。



五十嵐慎之さん

「情報システム会社」
在宅勤務
右手薬指のみ可動可能

障がい内容はバラバラ・・・でも目標は一緒!「社会参加」と「自分の夢のため」に頑張る気持!

神奈川工科大学工学部ロボット・メカトロニクス学科認知人間工学研究室4年生の学生さんも
研究に協力しています。岩谷さんの自宅での研修様子。

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出番は一番最後です。難しそうなタイトル      

         クリックしてみてください!

緊張したのは最初だけ!特にプロジェクターに、障がいを乗り越え自宅で仕事をしている様子が映し出されたときには「おぉ!」と声があがり、皆さん真剣に画面に見入っていました。

一緒に研究している神奈川工科大学工学部ロボット・メカトロニクス学科認知人間工学研究室の高尾秀伸講師と、(有)アンクオル伊藤敏子さん

                                                    2006.9.9  神奈川工科大学にて